こんにちは!現場監督の高木です。
まだまだ寒い日が続き、ちらほら雪が舞う日もありますが皆様どうお過ごしでしょうか?
先日、建築中のT様邸が無事上棟の日を迎えられましたので、今回は上棟の様子をレポートさせていただきます。
今回の現場は敷地に余裕がなくクレーン車を駐車しておくスペースと材料を仮置きするスペースもない、いわゆる狭小現場でしたので「TB荷受架台工法」で上棟を行いました。
この工法は先行して建てた足場に構造材を立体的に仕分けて配置することで、狭小現場でもあらかじめ構造材の全量搬入が可能なことと上棟前にメッシュシートが設置できるので安全に作業ができるメリットがあります。

現場内での構造材の移動は「TBガーターリフト」を使用し、ウインチのフックに掛けて全範囲の移動が可能です。



狭い敷地で建てる住宅の需要が少なくない今、これからも活躍してくれそうです。
次回は狭小間口でも耐震性を確保した構造についてレポートしたいと思います。
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